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資格を通してつながる日本ビオトープ管理士会

 ビオトープ管理士は全国に1万2,000人以上。同じ志を抱き、知識や考え方を共有できる 仲間たち* があなたの住むまちにもいます。

 そのような各地の有資格者が集まる「日本ビオトープ管理士会」では、地域に密着した 支部 とともに、自己研鑽の勉強会や広報イベントを展開しています。

 ビオトープ管理士の資格をお持ちの方や ビオトープ・生物多様性の取り組みに力を入れる 企業・団体 のみなさん は、ぜひご入会ください。

*ビオトープ管理士の有資格者のうちご本人の希望・承諾のあった方のみ検索できます。

 

日本ビオトープ管理士会会員の活躍や資格の活かし方、ビオトープ管理士の社会的な位置付けについては、冊子『ビオトープ管理士ってこんな人たち』をご覧ください。

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研修会・交流会

会員ではなくとも(ビオトープ管理士の資格を持っていなくとも)参加できる研修会があります。お気軽にご参加ください。

生態系フォー−ラム

 第3回 水辺から始まる生態系ネットワーク 全国フォーラム

森林や農地、都市をつなぐ川は、日本の生態系ネットワークの基軸であり、まとまった自然環境を保つ重要な空間です。国土交通省では、長年にわたり河川の整備を、流域の市町村、NPO、学校などの多様な主体と取り組んでいます。川の中を主とした取組から、流域の「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成」へと視点を広げ、流域の農地や緑地などの施策等とも連携し、魅力的で活力ある地域づくりを支援しています。そこで今回、生態系ネットワークの取組を地域づくりにつなげるアイディアの紹介を通して、地域と流域が一体となった取組がより一層推進されるよう、本フォーラムを開催いたします。

日 時:2019年1月11日(金) 14:00〜17:00
場 所:一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区)
参加費:無料
主 催:国土交通省
共 催:農林資産省、環境省
後 援:全国知事会、全国市長会、全国町村会
申込み:e-mail、FAX、郵便のいずれかで、2019年1月9日(水)必着で
    申し込みください。(詳細は チラシ をご覧ください)

(公社)土木学会認定CPDプログラム

国際フォーラム 観光

 国際フォーラム 多様な生きものを守り、活かす観光
         ─地方の思いと地域経済の発展─

昨今耳にする「インバウンドの取り組み」。日本は「自然」「伝統」など観光振興に必要な条件がそろっています。とりわけ、四季が織りなす美しい自然や生きものの豊かさは、海外からの旅行者にとっても価値あるものです。こうした観光資源を魅力的にみせる仕組みを充実することで、地域経済の活性化が進み、その利益で自然を守り再生するという好循環が可能になります。そこで、国内外から専門家をお招きして『多様な野生の生きもの』と『観光』をテーマに、自然や生物多様性を守り、持続可能に活躍することを通じた地域経済の発展を考えるフォーラムを開催します。

日 時:2019年1月25日(金) 13:00〜17:30
会 場:四谷区民ホール(東京都新宿区)
主 催:(公財)日本生態系協会
後 援:日本ビオトープ管理士会 ほか
対 象:どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料

参加のお申し込みは こちら のフォームからも可能です。

ビオトープ管理士継続教育 (公財)日本生態系協会による“特別認定ポイント”適用、6ポイント(1時間につき通常1ポイント → 1.5ポイント×4時間分)

お申し込みフォームへ
ボランティア募集 

 荒川大麻生公園(あらかわおおあそうこうえん)で
 実地研修を兼ねてボランティア活動に参加しませんか?

「野鳥の森」や河原植物の自生する「野草の広場」などを擁し、魅力あふれるビオトープを形成している荒川大麻生公園(埼玉県熊谷市)では、毎月1回、自然再生・維持管理のために、ボランティア活動(エコ・パークボランティア)が行われています。そのメニューは、季節に合わせて、草地の火入れ、外来植物の防除、絶滅危惧種「カワラナデシコ」の保護増殖など様々。ビオトープ管理士としてのスキルアップにつながるこのボランティア活動に、ぜひご参加ください。
後援:日本ビオトープ管理士会

お申し込み・お問い合わせなど、詳細は左のPDFをご覧ください。

以降における平成30年度内の活動予定
 ・  1/17(木) 火入れ
 ・  2/16(土) 火入れ後の植生管理@
 ・  3/16(土) 火入れ後の植生管理A

お申し込みは (公財)埼玉県生態系保護協会 へお願いします。

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